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「今日の立山連峰」 2010-11-30

101130tateyama 午前中はとてもすっきりした晴天で立山連峰がきれいに見えていた。遠くで見るときれいだが、写真の正面少し左の室堂付近で雪崩のため遭難して、一人が死亡、一人が重体、3人が重軽傷とのニュースが流れていた。

 明日から12月で、そろそろ正月の準備が入ってくる。年賀状、忘年会、年末年始のお宮さんのお祭りの準備。クリスマスの孫へのプレゼント。それに12月28日生まれの孫への誕生祝いがあるcoldsweats01

さらにシクラメン

101124cyclamen シクラメンが3鉢揃って、真中はこれで横綱か。

 大相撲九州場所では、大関魁皇の思いもよらぬ活躍で地元は盛り上がっているようだ。横綱白鵬の64連勝を阻んだ稀勢の里は今日、栃ノ心に勝って今場所の勝ち越しを決め、今場所の殊勲賞を確実にした。

 北朝鮮の延坪島砲撃事件は、「民主党にとって神風」と口走った議員がいたようだが頷ける。ただ、口に出してしまうところが与党に慣れない民主党員らしい。

炭谷茂氏の講演会

101121sumitani 中田コミュニテイセンター竣工記念講演会で炭谷茂氏の講演会に参加してきた。演題は「高齢化、孤立化と地域の活性化」

 炭谷氏は高岡市出身、社会福祉法人恩師財団済生会の理事長、学習院大学法学部特別客員教授。

 社会福祉協議会および民生委員・児童委員協議会も共催しているので、椅子の配列、垂幕(紙製)設置など準備。さらに受付で資料の配布などに協力した。

 氏はソーシャルインクルージョンを提唱している。今回の公演内容はそれに沿ったものであったし、特にソーシャルファームについて時間が割かれた。

 最後に小生が主催者に頼まれた(さくら?)の質問をして終了。しかし、質問の内容は主催者の意向は全く入っていないので誤解のなきように。

シクラメンの季節

101119cyclamen わが家の越冬する花は、このシクラメンと、このところ決まっている。

 あの暑かった夏もすっかり記憶の彼方に消えて、ファンヒーターへの灯油入れにもう慣れてきた。

 国会は安倍内閣の頃からちっとも変わらず、与野党が逆になっただけで、国会中継を見聞きしていると政治家に対する不信感がますます強くなるばかりだ。安定志向が強いこの国では、不安定な政治家という仕事は割の悪い商売なのかもしれない。

 デモシカ先生という言葉が昔あったのを思い出してしまった。デモシカ政治家か。

「今日の立山連峰」 2010-11-19

101119tateyama 気温が少し上がって雲一つない青空に立山連峰がとても映えている。そしてすっかり雪化粧で存在感は抜群だ。

 小春日和:小春の頃の暖かいひより(空模様、天候)。小春とは陰暦10月の異称。今日は陰暦で10月14日なので小春日和の典型みたいな日になり、交わす言葉は決まり文句で「いい天気だね」。

「今日の立山連峰」 2010-11-17

101117tateyama_3 久しぶりに雲がかかっているがくっきりと見える12時ちょっと前の立山連峰だ。今年は、すっきりした姿の立山連峰を見ることが少なかった。

 富山県出身には、56連勝の22代横綱、太刀山がいて45日(しじゅうごにち)という呼び名があったとか。一突き半~一月半~45日。

 63連勝で終った白鵬は、双葉山に恩返しできなかったと残念がったが、太刀山に倣って再び連勝を続けてもらいたい。

101117turugi 太刀ならぬ剱岳(つるぎだけ)2999mをアップにしてみると、こちらは雲は1部だけでよく見える。以前には剣岳の表示があったが、現在は国土地理院の地図の表示を含めて剱岳に統一されている。

 因みに大相撲十両のつるぎだけ(剣武・藤島部屋)は立山連峰には無関係。

 それにしても白鵬を破った稀勢の里がよたよたの魁皇に負けた。相撲とはなんとも不思議なスポーツだ。

「消したかな」あなたを守る合言葉

101112shobo 平成22年度秋季火災予防運動が実施中で、全国統一標語が『「消したかな」 あなたを守る合言葉』。

 高岡市住宅防火キャンペーンスローガンは「家庭では家族みんなが消防団」

 今朝9時から消防総合訓練が中田コミュニティセンターであり、それに近隣住民として参加。会議中に出火して非難するという役割で、至って気楽なものだが、朝の貴重な時間で迷惑だった人がいたかもしれない。

 明日は消防署の方が、住宅用火災警報器の設置状況を、各家庭を訪問して調査をされる。わが家は万全、の筈。

かかしのひとこと(2)

Kotomistuki 琴光喜が野球賭博がもとで相撲協会を解雇されて、「9月13日に、解雇は不当だとして、力士としての地位保全を求める仮処分を東京地裁に申し立て」ているそうだ。

 文芸春秋12月号に琴光喜の独占告白を、スポーツジャーナリスト二宮清純と本紙取材班を聞き手として、載せている。

 琴光喜は好きな大関だったので興味をそそられた。11ページの記事である。その中で本人は嫁さんの「私は(力士の)琴光喜を愛したわけじゃないから」に救われたと言っている。

 かかしのひとこと(2)
 「かかしは金まみれの琴光喜を表現してるが、相撲協会の処分には疑問を持っている。」

かかしのひとこと(1)

Ryoma_2
かかしのひとこと(1)

 「龍馬役の福山雅治の小西真奈美との婚約は誤報らしい」

 「小沢一郎元代表が、岡田幹事長の政倫審への出席要請を断ったようだ。命令じゃないから断ってもいいのでしょうが、元代表のやるべきことではないと思う」

 「脱小沢が切り札の菅総理は、ここで小沢を切り捨てるしかない。政界再編含みで、そこでどう転ぶかが日本の将来を決める。菅総理が日本のためを思うなら、捨て石になる覚悟が必要。」

 「小沢が有罪になる可能性はほとんどないだろうし、無罪判決が出た時は年齢的に総理大臣なんて務まらない。それに小沢の政策は選挙目当てで支離滅裂だし。」

 「上の写真は今年の中田かかし祭の一作品。NHKの大河ドラマもまだまだ捨てたものではないな。」

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