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月日は百代の過客にして~妻の書

100503okunohosomichi_4 書道を習っている妻の書です。私自身は習字の時間が苦痛だったという全くの門外漢です。

 月日は百代の過客にしてと始まる「おくの細道」。つきひははくたいのか(くわ)かくとして、と読むようです。そして元ネタは唐の詩人、李白の「夫れ天地は万物の逆旅、光陰は百代の過客なり」。

 参考まで書の文を

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口をとらえて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいずれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、

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