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母の日の花 第二弾

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 娘から送ってきた第二弾。

 小生は昨日から一泊の中学のクラス会に参加。25年の間に15回の開催をしてきました。年齢的にいつ死ぬかわからないという真実味を帯びた冗談の下、数年前からは毎年の開催となっています。開催場所は氷見市の民宿「美岬」。

 氷見市の民宿はリーズナブルな価格で魚料理を堪能できるので、富山での宿泊・食事にはお勧めです。

母の日の花 第一弾

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 あさっての日曜日の母の日に向けて、千葉県に住む息子夫婦から妻に花束が届きました。孫たちとも電話で話ができ今日はとてもハッピーな日になりました。

 昨日の真夏日から、今日は雨が上がってからとても爽やかに。

月日は百代の過客にして~妻の書

100503okunohosomichi_4 書道を習っている妻の書です。私自身は習字の時間が苦痛だったという全くの門外漢です。

 月日は百代の過客にしてと始まる「おくの細道」。つきひははくたいのか(くわ)かくとして、と読むようです。そして元ネタは唐の詩人、李白の「夫れ天地は万物の逆旅、光陰は百代の過客なり」。

 参考まで書の文を

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口をとらえて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいずれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、

76年以上続く夜警の中止

100501rin_2 2003年9月14日付の北日本新聞の「わが町」欄に載った高岡市中田東町。

 そこには「70年以上続く夜警が自慢」とありました。しかし遂に鈴による夜警を中止することに役員会で決定し、鈴(りん)がここに帰ってきました。

 中止の理由は苦労して回る割には効果がないという意見が出ましたが、自治会長としての小生の理由づけは、夜の交通事故防止と一人で回る危険を考慮してということ。新聞には

 住民の自慢は70年以上も前から続く夜警。三つの区ごとに毎晩九時ごろから鐘を鳴らしながら町内を練り歩き、火の用心を呼びかける。全世帯で当番を回しており、防火・防犯意識は高い。
この記事にはその他に「中田かかし祭に初出品」とあり、その後自治会から毎年作品を出品しており、佳作留りながら入賞率は高くなっています。

 全世帯で自治会行事などを行う事が難しくなってきており、できる人でできる事をやる方法に転換するべく努力中。

 夜警を再開するときは有志が複数で、運転手に発見しやすい服装で行うなどの条件作りが必要と考えています。

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