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76年以上続く夜警の中止

100501rin_2 2003年9月14日付の北日本新聞の「わが町」欄に載った高岡市中田東町。

 そこには「70年以上続く夜警が自慢」とありました。しかし遂に鈴による夜警を中止することに役員会で決定し、鈴(りん)がここに帰ってきました。

 中止の理由は苦労して回る割には効果がないという意見が出ましたが、自治会長としての小生の理由づけは、夜の交通事故防止と一人で回る危険を考慮してということ。新聞には

 住民の自慢は70年以上も前から続く夜警。三つの区ごとに毎晩九時ごろから鐘を鳴らしながら町内を練り歩き、火の用心を呼びかける。全世帯で当番を回しており、防火・防犯意識は高い。
この記事にはその他に「中田かかし祭に初出品」とあり、その後自治会から毎年作品を出品しており、佳作留りながら入賞率は高くなっています。

 全世帯で自治会行事などを行う事が難しくなってきており、できる人でできる事をやる方法に転換するべく努力中。

 夜警を再開するときは有志が複数で、運転手に発見しやすい服装で行うなどの条件作りが必要と考えています。

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