レジ袋削減と、地デジの意味
今年の日記はぐちぐち愚痴で終わらせます。
富山県ではスーパーなどではレジ袋が有料になっています。5円が惜しくて、というより非協力をとがめられる気がして皆さん買い物袋を持ってお買い物です。小生もそうしていますが![]()
一方で同じようなポリ袋を別途購入しています。1枚当たり4円かかりますが、使い方が慎重になっています。ゴミの小分けにやっぱり必需品なんですね。目立つと叩かれた見本のようです。
レジ袋の削減は温室ガス削減に効果はあるでしょうが、一方の地デジ(2011-7に全面切り替え予定)はとんでもない代物です。いま使っているブラウン管式テレビの廃棄処理だけでも膨大。日本だけでなくアメリカでも、低所得者には大きな問題のようです。
見る側のテレビだけでなく、放送する側の設備費もかなり高額らしいですね。これだけ普及したインフラの方式を変更するには、もっともっと慎重に計画を立ててほしいものです。それにアンテナの立て替えも必要になるかも知れません。
これを機会にテレビ離れの家庭が増えそうです。PC+携帯があるとテレビって魅力はそんなにないですね。
10:04 午後 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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コメント
同感です。
平塚ではレジ袋を貰えるので、ゴミ出しに活用しております。ゴミ袋の購入は最低限にしています。(というかほとんど買いません)
デジタルTVも買いのですが、アナログで頑張ります。CATVを使っているので11年以降も可能かも。
投稿: やっちゃん2 | 2009/01/01 8:06:30
◇やっちゃん2さん
富山県はレジ袋削減の先進県です。小分け用に袋が不足するだけでなく、盗難が増えて困っているようです。
地デジには抵抗できることはやる予定です。CATVはどう対処するのか興味がありますね。
投稿: sine_wave | 2009/01/01 21:18:27