« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

さようなら 2007年

71231sekisetu 大晦日になって今年の初積雪になりました。
 今年は正に激動の日本政治でしたね。総理大臣になる人は身体的にも、精神的にもタフでなければいけないことを実感しました。その点では小泉さんは強かったかも。そう、柳みたいな福田さんもなかなかタフそうです。

71231skazari 個人的にも母親が亡くなるという大きな事件がありました。従って喪中につき家の玄関には正月飾りはなしです。

 なので、地元の公民館の正月飾りをのっけておきましょう。

 言い古された言葉ですが、来年こそは良い年であるように、そして皆様「来年もよろしくお願い致します」m(__)m

「今日の立山連峰」 2007-12-27

71227renpo 久し振りに被写体になる立山連峰でした。

71227tateyama ズームインして、立山連峰で最も標高の高い部分です。すっかり雪化粧をしています。


 明日からは天候が下り坂で、年末年始は雪の予報が出てる。帰省される方には相当心配では。そしてスキー関係者には明るい光が射すのかもしれないですね。

 日本の2008年にも、明るい日が射して欲しいと願わずにはいられないのです。

北陸新幹線建設中

71221sinkansenb 北陸新幹線の工事が近くでも目に付くようになりました。長野・金沢間が平成26年には開通するらしい。

 この写真は庄川に架かる橋の工事です。

71221sinkansen ところで20日に国の予算案が各省庁に内示されました。一般歳出47兆円、社会保障費22兆円、公共事業費7兆円、文教・科学振興費5兆円、防衛費5兆円となっています。 

 社会保障費が一般歳出の46パーセントを占めているのを見ると、増税してもいいのではないかと思ってしまいますが。これからの高齢化を考えると、社会保障費はもっともっと増加して行かなければなりません。

 いたずらに増税を嫌う姿勢は、国民の生活を破壊しかねないと考えます。

「石のささやき」 トマス・H・クック著

 雨模様の日が多くて、この頃は本でも読んでいようかと思うことが多い。そこで今年の9月に発売になっていた、クックのものを読んでみた。 翻訳物が苦手の方でも、読み易い作家なので手始めにお勧め。

石のささやき (文春文庫 ク 6-16)
石のささやき (文春文庫 ク 6-16)
 トマス・H・クック 著 村松 潔 訳 文春文庫 2007-12-17 読了

 [原題] The Cloud of Unknowing

 【 感想 】 主人公のおまえは、小説の冒頭から取調べを受け始める。被害者、事件の内容などは順次明らかになっていく。クックのやり方で一つ一つ。

 姉のダイアナと私の父親が亡くなり、姉の子ジェイソンが池に嵌り事故死とされた。そして次の死が待ち受ける。それらの死の犯人が誰なのかは、結局明らかにされないまま、殺人への動機が鋭く抉り取られている。

 この本にはミステリー性は殆どなく、心理小説として読む方がいい。そして、初めて聞くような本からの引用がとても多いので、難解な面もあった。

高岡大仏が美男に

71216daibutu 高岡大仏(高さ15.85m)の平成の大修理が今月の7日にほぼ終わり、姿を現わされました。台座下の部分の修理が主だったようですが、深緑色に塗りなおされ、とても綺麗に見えます。

 大仏様が、今年のある協会で選んだ漢字「偽」を、厳しく見られているなどとは言いますまい。

 物事の真と偽は議論を経て決めることで、一面の真理を押し通すのは民主主義の世には相応しくない筈。

 参議院で民主党はもっと新テロ特措法を速やかに議論すべき。堂々と否決して、後は与党の行動を国民に判断してもらったらいい。

 真偽をマスコミが決めるべきでないし、一野党が決めるものでもないと思いますが。

孫に天神様

71210tenjinsama 機械の試運転を大安に行う会社があって、とてもびっくりしたことがあります。今日は大安なので、娘にできた孫に木彫りの天神様を届けました。

 富山県の西部では男の孫ができると、嫁さんの親が天神様を贈って、学問に励むようにと祈ります。現代でも広く行われている風習だと思います。

 娘はアパート住まいなので、床の間に飾る掛軸よりコンパクトな木彫りを選びました。南砺市の井波地方の作者の作品です。目が優しそうに見えませんか?

12月の晩秋

71207kesiki 12月と言えども、雪の無い景色はまだまだ晩秋です。しかしながら、紅葉はもう終わってほとんど落葉状態。

 国会開会中にもかかわらず外遊としゃれこんだ野党の党首は、あの巡業を休んだ横綱より始末が悪い。巷間ささやかれている、新党結成の密談が行われているとすると、国民は置いてきぼりの馬鹿扱いになります。

 冬になりきれない風景を見て、いらいらしているこの頃ですが・・・・・・・

検索


  • Google
    Web サイト内
フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ