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懲りない汚職

71129dodan ドウダンツツジが綺麗に紅葉しています。高岡おとぎの森公園で撮影。今日は強風注意報が出されて、体感気温はとても低く感じられました。

 昨日、防衛省の守屋前事務次官夫妻が、収賄容疑で逮捕され、山田洋行の宮崎元専務が再逮捕されました。

 自分の上長へお世辞も言えなかった小生とは、対極の人生の事件なのでなんともコメントのしようもありません。ただ言えるのは「いつまで経っても汚職のなくならない日本に飽き飽きしています」ということです。

高岡開町400年

71128t400 昨晩に高岡市のタウンミーティンが我が地区で開催されました。主催者でなく、地域の組織の勧めで参加したのです。さくらが問題になったあるタウンミーティングが確かあったと記憶していますが。

 議題がローカルなものがほとんどで、昨年に比べると地に足が着いていたように感じました。一例としては地区の高岡市の支所を含むコミュニティセンターの設計に対する要望です。

 高岡市が2009年に開町400年を迎えるの当たっての行事の説明もありました。大伴家持の足跡がある地域にとっては、400年というのはピンと来ません。確かに今の市の中心部は加賀藩と共に発展しましたが、周辺部にはもっと長い歴史があります。万葉の町、高岡でもあるように。

 400年などとあまり大声を出さない方が良いと思うのです。小さな声でやって欲しいような・・・・

白鳥と大相撲九州場所

71125hakucho 富山市の田尻池に白鳥を見に行って、大相撲九州場所は千秋楽でした。その間には関連は「今日」しかありません。

 田尻池の白鳥はまだ少なくてざっと数えて、12羽しか居ませんした。良いシャッターチャンスがなかなか来ないので、諦めて帰ってきたというのが本音です。生き物の写真を撮るにはずいぶんと忍耐が必要なようですね。

 大相撲九州場所(11月場所)は千秋楽に、千代大海が休場で不戦敗となり、白鵬の連続優勝が決まってしまいました。成績は12勝3敗とかなりな低レベル。やっぱり朝青龍がいないと駄目なんでしょうか。

高岡古城公園散策

71123kojoc イチョウの葉が黄葉して、落ち葉が鏡に映っているような風情を醸し出していました。紅葉が多い公園で黄色はとても新鮮に感じます。


71123kojob コブクザクラ(子福桜)

 木のプレートに「ジュウガツザクラとシナミザクラの交雑種とされる。1花に2~3個実がつくので名がついた」とありました。

 日本人も子福になって欲しいものです。


71123kojoa 今日の公園散策は紅葉のチェックが目的でした。
 今年のモミジの紅葉はまだらで、色もあまり良くありません。それでも良い色を出している木もあります。

 緑のまま落ち葉になるモミジ葉もあるように思えます。

 今日は天候が穏やかで、昨日がとても寒かったせいか暖かく感じてとても良い散歩日和でした。

乃南アサの警察官高木聖大

 ここのところ乃南アサの小説を3冊読みました。いずれも新米警察官高木聖大(たかぎせいだい)が登場します。

 乃南アサの物は気楽に読めて、ハッとする心理を描いたりして好きな作家の1人です。

 ここでは主に短編集 「いつか陽のあたる場所で」 を少し紹介します。

 題名   「おなじ釜の飯」 「ここで会ったが」 「唇さむし」 「すてる神あれば」

 四編とも同じ刑務所で刑期を終えた、小森谷芭子(こもりやはこ)と江口綾香(えぐちあやか)が、近所で息を潜めて生きている様子を描いています。高木聖大は端役で登場します。

 「すてる神あれば」 で、芭子の弟が結婚するに当たって、前科のある姉を分籍したいとやって来る。そしてその後、家にあった芭子の懐かしい持ち物を送ってきて優しい一面を見せます。

いつか陽のあたる場所で
いつか陽のあたる場所で乃南 アサ

おすすめ平均
stars二人が幸せになりますように
starsこれからの二人を応援したい。

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 高木聖大が主役の小説を二編。
ボクの町 (新潮文庫)
ボクの町 (新潮文庫)
駆けこみ交番 (新潮文庫 (の-9-35))
駆けこみ交番 (新潮文庫 (の-9-35))

「今日の立山連峰」 2007-11-17

71117tateyama 明日は雨、明後日は雪の予報が出ていますが、今日はとても良い天気で、立山連峰が綺麗に見えていました。

 雪がかなり標高の低いところまで来ています。

 福田首相が訪米しました。対米追随・・・それも一つの選択肢ですね。

紅葉 in 高岡古城公園

71114koyo ちょっとイロハモミジの紅葉には早かったようです。

それでも、写真を撮るには十分な紅葉が見られました。イチョウの黄葉、サクラ、ケヤキの紅葉も楽しめます。

プロ野球では

今年のFA宣言者は、中日の福留、広島の黒田・新井などがいて話題が豊富です。

中日は福留に現状維持の年俸を提示しました。今シーズンは、怪我のため半分しか働いていないので当然の額でした。今後の他球団との交渉では、年俸額だけで判断して欲しくないと思います。

選手は、個人の実力の世界とは言え、チーム・ファンがあってその活躍の舞台が与えられてきています。そこのところをFAでは総合的に考えて判断して欲しいのです。

厳しい判断をすれば、松井秀喜の判断は決して正しくなかったと思っています。MLBで平凡な選手であるより、日本プロ野球のリーダーとして活躍して欲しかったのですが。

シクラメンの登場

71112cyclamen 例年のごとく玄関にシクラメンが登場しました。

シクラメンという言葉との出逢いは多分、小椋佳さんの「シクラメンのかほり」だと思います。布施明さんの1975年のシングルレコードが手許に残っています。

疲れを知らない子供のように
時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら
僕は何を惜しむだろう(小椋佳作詞・シクラメンのかほりより)

ぎんぎんぎらぎら冬支度

71109gingin 人として一番重要な仕事の一つに「子育て」があることに異存はないでしょう。ここのところ「ゆとり」とか「学力」が子供に関するキーワードになっています。

それよりも、子供を心から好きになることも大切では。

高岡市にある「ぎんぎんぎらぎら」の子供らのブロンズ像に、手袋、帽子とマフラーが着せられました。とっても暖かい話ではありませんか!

北日本新聞によれば、随筆愛好グループ「雑記長」のメンバーの手によるとのことです。

ぎんぎんぎらぎら・・・は童謡「夕日」の歌詞で高岡市出身の室崎琴月の作詞です。このブロンズ像は、片原町の北陸銀行高岡支店横に建てられています。

ひそやかに十月桜

71108jugatuzakura 砺波市の富山県花総合センターに、確か十月桜があった筈だと訪ねてみました。まだまだ薔薇がさかんに咲いていましたが、その陰で秘かにやっぱり咲いていましたよ。

民主党の小沢代表の、大連立に関する行動に批判が集まっているように報道されています。が、国民の多くは、「ま、しようがないか」位の感じしか持っていないと思うのです。

どうも新聞を始めとした、マスコミの報道が不自然に見えてしようがありません。

しかしながら、小沢氏の国連に拘る考えには全く賛成できまない。だから、民主党には投票するつもりは当分ありません。

南砺菊まつり

71103kikumaturikuda 11月3日から11日まで富山県南砺市の園芸植物園で、第4回南砺菊まつりが開催されています。明日は、よさこい競演会などのイベントがあります。

一部の菊は完全には開ききってはいませんでしたが、菊の香りに包まれて、とても気持ちよく写真を撮って来ました。

写真は管系切花3本組の「泉郷旅心」という品種です。


ところで、中日ドラゴンズが日本一になって酔いしれているのに、福田首相は民主党小沢投手に、いや党首に連立らしきものを提案しました。党首じゃなくて代表でしたm(__)m

この事実を国民がどう捉えて次のどんな行動を起こすかはわかりませんが、あのベテラン首相がこんな行動しか取れないことに、個人的には大いに落胆をしています。堂々と政策について議論すれば、多くの国民は支持してくれる筈。国のリーダーは、国民を信じてこそ、リーダーなのではないでしょうか。

落合監督は選手を信じて、自由にやらせた、のでしょう。

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