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砺波地方で研修会

70927azumadati 今日は地域の公民館関係者の研修会でした。スポーツセンター・となみ散居村ミュージアムなどを見学、昼食は砺波ロイヤルホテルでと、砺波地方を駆け巡りました。参加人数は34名でした。

 印象的だったのは散居村~の交流館でアズマダチで、2世帯・3世代の生活空間を提案しています(写真左)。


70927glass 従来のアズマダチでは、2階部分が暗いので、ガラスの透明の瓦を一部取り入れています(写真右)。

 ガラスの瓦は、普通の瓦の20倍以上の費用がかかるそうで、とても庶民の民家には採用できません。

 このような研修会は、見聞が拡がってとても良い企画だと思います。今日訪問した施設には立派過ぎて、この地方にはもったいないようなものもあったように感じました。

中田かかし祭の写真

 9月22~24日に高岡市中田地区で開催された、第24回中田かかし祭の写真をマイフォトにまとめてみました。

 右サイドバー、マイフォト 2007中田かかし祭をクリックするか・・・・・ここをクリックして下さい。

中田かかし祭 in Takaoka

70921kakashi 高岡市で明日から24日まで中田かかし祭が開催されます。それに先立ち審査が行われました。

 明日からぼちぼちと写真を撮って、2007年のかかし祭をまとめてみます。

 それにしても、今日はまだ真夏日でした。明後日からは秋の気候になるらしいですね。

母の葬式でした

「 母逝きて 幼き頃が 走馬灯 」

70919myoho_3 9月12日0時2分、重症肺炎の為、母が療養中の光ヶ丘病院(高岡市)で亡くなりました。90歳でした。

 葬式も終えて、もう一週間が過ぎ、今日9月19日は91回目の誕生日の筈でした。

 亡くなってみて強く感じるのは、何もわからない状態でも生きていてくれたことの重みです。

 そして、思い出すのは介護の日々ではなくて、小さいときの頃のことです。長男ですが、2人姉弟の末っ子の私は、母と過ごす時間が特別に長かったからかもしれません。

 介護中に一番つらかったのは、母が肉体的・精神的に衰えていく姿を見せつけられたことです。なかなか目の前の現実を受け入れることができませんでした。

 来月の下旬に予定している納骨から、43年ぶりに父との同居になります。喧嘩をせず仲良く過ごして欲しいと思います。

実りの秋

70910inaho 富山県地方の稲の刈入れはまだ序の口で、実りの秋との表現がふさわしい季節になっています。

 安倍首相は進退を賭けて、給油問題に取組むとの決意を表明しました。

 運送業の方々は給油の値上がりが死活問題です。

 個人は、マイカーの給油価格で家計を直撃されています。

 国会議員には頭を垂れて国民の声を聞いて欲しいものです。政争に明け暮れているように見えます。海上自衛隊の給油問題では、世論調査によれば、国民は「わからない」のが本音のようです。そう、私にもわかりません。

台風一過の虹

70907rainbow 「算数と 身体検査で 大臣へ」

 安倍内閣の改造には、身体検査があったようです。それでも政治資金報告書のミスが伝えられています。やはり算数能力も必要なのかもしれませんね。

 台風9号が関東を直撃しましたが、富山県地方はそよ風程度でした。風は台風を予感させて、生暖かったのですが。今日の夕方近くには雲が切れて、こんな虹を見ることができました。

 日本の政治状況にも明るい兆しが見えたらいいのに、と思わずにはいられません。

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