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「今日の立山連峰」 2007-8-28

70828tateyama 灰白色の雲をバックに影絵のような立山連峰が出現しました。曇りがちな天気で、猛威を振るった暑さは少し和らいでいます。

 横綱朝青龍の、モンゴルへの帰国が認められました。

 どこまで仮病なのかわかりません。病気が本当に精神的なものであれば、本国へ帰るのが一番良いであろうと考えます。

 とは言うものの、公式の場に出て、副業をやられてはたまらないというのが、相撲協会の一番の心配事なのでしょうか?

 でも、あの巡業休場の際の診断書の、腰と肘の怪我はどこへ行ってしまったのか。人々の思いはそこでしょうね。

井波国際木彫刻キャンプ’07

70824inamichokoku 南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ’07が開催されています。作品作成中の様子を見たくて行ってきました。

 国際色豊かな作者が木屑まみれになって、木の匂いがぷんぷんと。そんな中作者は、見学者にとても機嫌よく対応されていました。

 道具は、鑿(のみ)はもちろん、サンダー・グラインダー・斧・チェーンソー・電気ドリルといろいろです。そして人種もいろいろで、インターナショナルな気分が十分に味わえました。

 猛暑の中、素晴らしい作品を生み出されている、作者・関係者の方々にエールを送りたいと思います。

「捜査官 ガラーノ」 パトリシア・コーンウェル

 あの検屍官シリーズのP・コーンウエルが出した久し振りの「捜査官ガラーノ」。週刊現代に連載されていて、8月11日に文庫で出版されました。《原題:At Risk 》
 
 検屍官スカーペッタの個性がとても強かったし、魅力的だったので、それに比較してガラーノは役不足の感は否めません。文庫で248ページでは書き切れないと思います。作者が長編を書くスタミナに問題があるのでしょうか。

 それはともかく、ファンとしては早速買って読んでしまったのです。次作に期待するのは、徹底した科学捜査の記述です。男女問題ではあっさり系の作者なので・・・

捜査官ガラーノ (講談社文庫)
捜査官ガラーノ (講談社文庫)P. コーンウェル 相原 真理子

講談社 2007-08-11
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台風からの復興~柴田屋日吉社

70817hieshab 写真の南砺市柴田屋の日吉社が、2004年(平成16年)10月の台風23号によって、拝殿が倒壊しました。他の富山県の多くの神社も被害を受け、我が地元の八幡宮も神木が倒れ、鳥居が破壊されたのです。


70817hieshaa 今年の8月15日に訪れたところ、見事に復興していました。

 併設の「柴田屋日吉社拝殿復興委員会」の碑によれば、昨年の8月に復興ができています。

 地域の協力の賜物と、頭が下がる思いです。

超、暑い8月

70810futagamiyama 今年は8月1日と遅い梅雨明けでしたが、その後の8月は超、暑い状態。

 富山市で、最高気温は 31.5~38.5℃、最低気温は8月1日は19.3℃だったものの、その後は23.4~26.3℃。何よりも熱帯夜が身体に堪えます。

 写真は高岡市の二上山を稲田の向こうに見ています。稲の緑の絨毯の上を渡ってくる風はなんとも気持ちが良いものです。

朝青龍をモンゴルで治療を

 謹慎中の朝青龍は、診察した精神科医によると、うつ病一歩手前だという。すぐモンゴルへ帰って治療に専念させるべきではないのかと思います。

 ここは師匠の高砂親方の決断が一番重要でしょう。

 朝青龍は引退勧告を受けてはいないので、更正させなければならないのでは?まず落ち着いて今後のことを本人が、それこそ自己責任で考えなければなりません。

 今、高砂親方がうじうじしてる風に見えますよ。ここは本人のために一番いい方法をとって欲しいものです。

高岡七夕まつり

70802tanabatat 高岡市の中心街の七夕まつりは昨日から始まりました。

 非中心街に住んでいる人間としては「中心街」という表現は好きではありませんが。

 観光協会では瑞龍寺のライトアップも紹介しています。

70802gingin 「ぎんぎんぎらぎら・・・」で始まる「夕日」を表現したブロンズ像です。七夕の時期に浴衣を着せてもらいましたね。3年ぶりのようです。

 いつもの裸の像などはこちらのページにアップしてあります。

天日干し(土用干し)

70801umeboshi 今日の午後、北陸地方は梅雨が明けました。富山県地方は猛暑日で梅干の天日干しには絶好でした。我が家では去年までは6Kgでしたが、母親が入院したので、今年は減らして4kgの梅を漬けました。

 ところで・・・

 横綱朝青龍が2場所の出場停止の処分を言い渡されました。モンゴルでサッカーをしていたのを報道されてしまったのです。2場所の空白は、肉体的・精神的に力士生命を奪うような厳しい処分だと思います。

 相撲協会は、先の週刊現代に載った八百長事件などに神経を尖らせているのでしょう。

 今回の朝青龍がやったことは、サラリーマンなら無断欠勤に当たりそうです。

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