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能登半島地震が教えてくれたもの

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 昨日、おとぎの森公園でミニスイセンがきれいにたくさん咲いていました。花が下を向いているので、カメラにはうまく収まりません。

 3月25日の午前9時42分に、能登沖を震源として起こった地震を、能登半島地震と呼ぶことになりました。

 この能登半島地震は、今の社会の大きな問題を浮き彫りにしました。

 ☆ その1・・・高齢化

 能登地方は高齢化がより早く進んでいて、今回のように被災すると復興がとても難しくなります。このような地方はとても多い筈です。高齢化問題には、あらゆる点で日本の取組みが大甘です。

 ☆ その2・・・原子力発電所

 原子力発電所の立地条件は地震が少なく、地盤がしっかりしている所なのです。ところが、後年の研究では、今の原発のある所は、決してしっかりした地盤で、地震が少ない所ではないことが分かってきています。


 大きな宿題を日本社会は突きつけられたとして、これらの問題の解決に全力を尽くさなければならないと思います。

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