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靖国について考える

51029lily わが家の玄関に今飾ってあるユリの花 カサブランカです。いい香りがしています。

 首相の靖国参拝に対して、中国、韓国の批判が強くあります。日本人が戦争を反省していないということはありえないでしょう。外国の批判に一喜一憂する必要はないと思います。

 しかし、中国、韓国の批判は戦争に関するものでなく、宗教に対する考え方だとしたら、一考に価するのではないでしょうか?すなわち、日本人の宗教観は国際的に理解されないということでは。

 昨日決定された自民党の新憲法草案にこんな項目がありました。私には宗教について考えろと、いう風に読めました

第20条の③ 国及び公共団体は、社会的儀礼又は習俗的行為の範囲を超える宗教教育その他の宗教的活動であって、宗教的意義を有し、特定の宗教に対する援助、助長若しくは促進又は圧迫若しくは干渉となるようなものを行ってはならない。

 小泉首相の靖国参拝は私的なものと理解しています。しかし、戦争犯罪人を祀っている神社に参拝する政治家を、中国人・韓国人は理解できないのではないかと思います。

 宗教について、私たちはもっと真面目に、国際的視野も含めて考えるべきではないでしょうか。

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 27日から訪日している韓国外相の潘基文氏。初日に町村外相との会談後、新たな追悼施設の建設を要求するも言質は取れず、翌日小泉総理との会談でも同様に参拝批判、追悼施設建設の要求を突きつけ、盧武鉉大統領の訪日をカードにして日本側に譲歩を求めますが、小泉総理は... [続きを読む]

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