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郵政民営化は今しかない!その4

 今度は自民党でなくて民主党、社民党が特別委員会設置で審議拒否。郵政民営化はあいも変わらずおおもめである。

 野党の審議拒否は時間が解決する単なるPR作戦だろう。郵政関係の公務員の反対を代弁するのはわかるような気がする。少しは抵抗してみてもいいが。

 しかし、郵政民営化のねらいは
「郵便貯金や簡易保険を通じて集めた340兆円に上る資金は特殊法人や国債購入などに流れてきた。その結果、非効率な事業を支え、財政赤字の穴埋めに使われてきた。最大の狙いは、その構造を変えるため、世界最大の国家金融システムを解体することにある。」(本日の讀賣新聞社説)
である。

 過去、膨大な資金は十分にその役目を果たしてきたが、もう改革の時期であろう。小泉自民党の最重要な公約でもある、郵政改革はぜひ実現してもらいたい。野党はその問題点を審議を通じて洗い出して欲しい。

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