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尼崎・脱線事故考その2

 脱線事故に関して、昨日の記事にボーリングをやっていても問題にすることではないと、とられるようなことを書いてしまいました。

 ちょっと甘くなったきらいはあります。

 わが身を振り返って、少しJR西日本に同情したのかもしれません。

 要はこれから安全対策を実施していくのはJR西日本であること。やって欲しいのは、行事を自粛することではなく、安全対策を完全に・より早くやってもらうことでしょう。それが犠牲者への心からの謝罪だと考えます。面白おかしく見ることではないと思います。

 また誰にとっても、事故にあうのも、事故を引き起こすのも明日はわが身かもしれません。マスコミにはポイントを絞って報道して欲しいと願うものです。

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» JR西日本社長、そんな社員に誰がした? [為替王]
脱線した電車に乗り合わせたJR西日本の運転士2人は、救助活動をせずに、上司の指示に従ってそのまま出勤したという。私が当の運転士であったなら、彼らと同じように上司の命令に従って出勤していたことと思います。JR西日本で出世を目指すなら、上司の命令に逆らって「救助活... [続きを読む]

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