« 和紙の里(南砺市)へ | トップページ | 悩める思い出サイネリア »

水道について

50309water 今は水道資料館ですが、かっては清水町浄水場の配水塔として高岡市民ののどを潤した重要施設。高岡市に水道が通水開始したのが、昭和6年(1931)6月19日。富山県で2番目で、トップは砺波市ですが、砺波市は地下水位が低く、水道はなくてはならぬ水の供給源だったようです。

 この旧配水塔には元内閣総理大臣の犬飼毅氏の毛筆書き「恵澤萬年」(いつまでも変わらぬ 水のめぐみを)を御影石にきざみこんだものが設置されています。

 我家の近所では水道よりも、井戸ポンプで地下水をくみ上げて使用している家庭が多数派のようです。近くの工場が揚水井戸を掘るのに、地元民の同意を求めていますが、それについての協議を13日に行うことなっています。

 また、会社員時代の終盤8年ほど上下水道関係の仕事をしていました。水は大切な資源とはいえ、他人以上に私は水に関係が深いような気がします。ただ、水商売と呼ばれるの方々とはあまり縁がなかったのですが。

日記才人(32917)の投票ボタン

« 和紙の里(南砺市)へ | トップページ | 悩める思い出サイネリア »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5152/3236419

この記事へのトラックバック一覧です: 水道について:

« 和紙の里(南砺市)へ | トップページ | 悩める思い出サイネリア »

検索


  • Google
    Web サイト内
フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ