「iPS細胞」 八代嘉美
iPS細胞 世紀の発見が医療を変える (平凡社新書)
平凡社新書 八代嘉美 著 2009-1-5 読了
☆ ES細胞から、再生医療に大きな希望の星のiPS細胞の誕生までの経緯が書いてある。
ES細胞とは、Embryonic Stem Cell、胚性幹細胞。これからいろいろな細胞を作り出すことができるという意味で万能細胞とも呼ばれることがある。
iPS細胞とは、induced Pluripotent Stem cell、人工多能性幹細胞。ES細胞と同じ万能細胞とも呼ばれるが、胚を壊すことなく、大人の人間の細胞から作られるので、倫理的な問題が少ない。何よりも大きいのは、日本人の京都大学山中伸弥教授が世界初の成功をしたことである。
1月 6, 2009 at 05:38 午後 本・ノンフィクション | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5152/43657841
この記事へのトラックバック一覧です: 「iPS細胞」 八代嘉美:






コメント