このところ雪が降り続いて、遠くの親戚の方からお見舞いの電話を受けたりしました。
こんな雪の中、2年ちょっと前に大腸ポリープを切除したその後のチェックのため、大腸内視鏡による検査のため入院。その病院の窓からの隣の施設の駐車場の「シュプール」を撮影したのが上の写真です。
検査の結果は、ポリープも見つからず「異常なし」でした。
4年半前に、健診で便潜血検査が陽性になり、念のため大腸内視鏡の検査を受け、ポリープを1個(3mm)だけ切除し、その2年半後にポリープ1個(5mm)切除、そして2年後の今回の検査になったというわけです。
潜血の原因がポリープだったとは思われずいまだに納得できにくいのですが、大腸が正常であることは確認できました。検査とはそんなものなんでしょうか。




富山県のローカルの放送ですが、昨日1月3日の「柴田理恵認定 ゆるゆる富山遺産」という番組に、わが自治会(中田東町自治会)の作品「はやばさくん」が登場しました。
柴田理恵、清水ミチコさんなどが出演し、富山県や岐阜県高山市の遺産を認定するというもので、当高岡市中田地区から「ユニークかかし」として20体程度がテレビ出演し、「はやぶさくん」はかかしのみの出演となりました。
めでたく「ユニークかかし」は柴田理恵認定を勝ち取りました。それでどうなるのかは全く情報は入っていませんが。
これで、中田かかし祭のPRになれば、少しだけテレビ放送に協力できた意味があろうかと思います。
11月21日から讀賣新聞連載の「時代の証言者」 <リスクを計る 中西準子>は本日付の27回で完了しました。
筆者の個人生活や、邪魔を跳ね除けた様子などが述べられていて、とても興味深く読みました。福一原発事故による放射能汚染に、どう対応するかにもある提案がなされています。
リスクを管理する基本的考え方を引用します。<本日の27回から>
そのリスクの大きさを明らかにし、これ以上のリスは絶対ダメだけど、これ以下なら当面受け入れる、その理由はこうですという議論をすべきなのですね。総てのリスクをゼロにすることは無理だし、人には寿命があることを忘れてはならないのです。
最近のコメント